Reflective Series
流されるのをやめて、立ち止まる。
正解を外に求めず、
自分だけの正解に出会う
問いをそだてる「場」の提供
役割を一時脱ぎ捨て
本来の自分へ還る。
期待に応え、成果を出し続けてきたあなたへ。
次のフェーズへ進むために必要なのは、新しい知識ではなく「余白」です。
答えを求めるのをやめ、自分の内への問いを育てる。
外側の評価から離れ、自らの重心を取り戻すためのReflective Series。
自分らしさを活かして
自分の人生を生きる
日常の役割をすべて降ろして深く潜る「非日常の場」と、いつでもどこでも自分と対話できる「静寂の場」。
Reflective Seriesは、自分の内面を調えるために生きラボが提供するサービスです。
日常の役割を下ろし、自分と対話する3日間
琴平の静謐な空気に五感を開く体験を通して対話を重ねる。
その問いが、次なるフェーズへの道標に育つまで。

ホテルではなく邸宅(一軒家)をまるごと貸し切った特別な空間です。同同じ屋根の下で過ごす時間そのものが、日常の役割をほどき、飾らない自分へと還るプロセスになります。
*ご参加者の性別やご事情、全体の人数構成に合わせて、安心して心地よくお過ごしいただけるようお部屋割りを相談のうえ調整・配慮いたします。
「問い」と「余白」がもたらす静かな変化
ユング心理学に基づいた内面への「問い」と
「余白」がもっと自分らしい方へ流れを変える

たっぷりの余白は深呼吸をするゆとり。第一章は30の「問い」、第二章は内と外を行き来する視覚的ガイド、第三章は問いの意味という三部構成になっています。ふんだんにある余白に息を整えながら、オラクルカードのようにパッと開いたページに思いを馳せるも良し、余白に書き込むも良し。鞄の中にそっと忍ばせて持ち歩けるA5版サイズです。
Reflective Bookの詳細はこちら
こんな方におすすめします
今の延長線上の人生ではなく、新しい自分で次のフェーズへ脱皮したい方
相談者を理解し自らも問いを深めたいカウンセラー、コーチ等対人支援職
不確実な時代に、決断や選択の基準になる自分軸を確認したい経営者・リーダー
Reflective Retreat in 琴平
特徴
日々の仕事や生活のスピードを少しずつ緩め、心の余白をつくりながら、自然と深い内省へと入っていくための大切な準備期間として10週間前から「問い」をお送りします。
プログラムが終わったら個室へ戻るのではなく、同じ空間で生活の気配を感じ、譲り合いながら過ごす。他者がいる曖昧な境界の中で、ありのままの自分を大切にする体験です。
ファシリテータはプロのカウンセラー。どんな感情も受容し参加者ひとりひとりの本来の「自分らしさ」が、その「場」やの心理的安全性を担保します。
プロセス
~10週間前から始まり、日常へと還っていくまでの道のり~
STEP 1|10週間前〜:日常での「心のアイドリング」
答えを急がず、問いを持つことに慣れる準備期間
リトリートは現地に集合する前から始まっています。開催の10週間前から日常の中に、一週間にひとつずつの「問い」をお送りします。回答の必要はありません。ただ、日々の仕事や暮らしの速度を少しずつ緩めながら、自分の内側の声に耳を澄ませるための余白を育みます。
STEP2|現地3日間:一棟貸切の邸宅で過ごす時間
体験・対話・ひとり時間が巡る3日間
詰め込まない。体験・対話・ひとり時間が巡る3日間
分刻みのスケジュールで頭を疲れさせることはありません。プロのカウンセラーが守る安心な空気感の中、五感をひらく静かな体験、飾らない本音を交わす対話、そして贅沢なひとり時間を行き来します。「何もしない時間」や「心地よい沈黙」を味わいながら、思考と感覚をじっくり統合していきます
STEP 3|終了後〜:日常への緩やかな着地
持ち帰った気づきを、自分の歩幅で生活に溶かす
リトリートが終わって急激に現実に引き戻されるのではなく、その場で深めた感覚や言葉を、自分のペースで日常へ馴染ませていきます。特別な体験で終わらせず、日々の選択や生き方に確かな手応えとして根づかせていくための統合の時間です。
Facilitator
鵜飼柔美(Yasumi Ukai)
㈱生き方はたらき方ラボラトリー 代表/一級キャリアコンサルティング技能士
ユング心理学をベースに、人間の内なる世界と外なる社会が調和し、
その人ならではの人生を生きるためのライフキャリア支援を行っている。
合言葉は「Live your life!」
モットーは「今夜地球が破滅しても後悔しない程度の一日を過ごす」
答えを外に求めるのをやめ、静かに「問い」を育てる場を共に創る。
「これでいいのかな」「間違ってないかな」
流れるような日々のなかで、結果を出すことに注力していたりすると、そんな不安な気持ちになることってありますよね。
誰かの期待に応えることでその不安を埋め始めると、今度はそれがまた次の不安を呼んでしまいます。
そしていつしか、自分ではない「見えない誰か」を自分の選択や決断の軸に置いてしまう。
でも私たちには自分らしく自分の人生を生きることを求める気持ちが奥底にあるのです。
自分にとっての正解は自分の中からしか生まれないのです。
外に正解を求めるのをやめ、問いを育てる
誰かの正解に帰属しようとするのではなく自分の正解を持つために「自分はどうだといいの?」と「問い」を持つ。
自分が何を感じているのか、何を求めているのか、何に納得できるのか。
すぐに答えてくれるようになるまで、自分への「問い」を育てましょう。
問いをそだてる外的な刺激と内的な整理
日常から切り離された場所で新しい体験を通して感じたことを言葉にし、安心安全な場で対話を通して自分に気づく。
他者とは違う唯一無二の自分の輪郭が見えてくる。
今ここでなにかを感じている自分をただ、じっくりと味わう。そんな場を創りました。
あなたの物語を一緒に
香川県、琴平町。大きな鳥居をくぐって歴史と情緒あふれる街に一歩踏み入れたところから、あなたの新しい生き方が始まります。
今の延長線上ではない新しい生き方を、人生を、あなたの物語をつくる一歩を、ぜひご一緒に🍀
FAQ
~ よくあるご質問 ~
Q. 一人での参加でも大丈夫でしょうか?
A. ほとんどの方がお一人で参加されます。日常の人間関係や肩書から一度離れ、「ただの自分」として過ごしていただく場ですので、お一人でのご参加のほうがむしろ日常の自分から離れやすいと思います。安心安全の場はファシリテータが守ります。どうぞ安心してお越しください。
Q. 宿泊施設や部屋割りはどうなっていますか?
A.香川県琴平町にある一棟貸切の邸宅に滞在します。
参加者同士で程よい距離感を保ちながら落ち着いて過ごせる空間です。寝室はお部屋の構成(洋室・和室)や性別・人数に合わせて皆さんと相談のうえ無理のないよう割り振りを配慮いたします。一般的なビジネスホテルと比べるとゆったり過ごせると思います。寝間着以外のアメニティもそろっています。
Q. 事前に何か勉強や特別な準備をしておく必要はありますか?
A. 特別な知識や事前の勉強などは一切必要ありません。
開催の10週間前から、日常の中で少し自分自身に焦点を当てるような小さな「問い」をお届けする【心のアイドリング】が始まります。回答を提出する必要もなければ、正解もありません。むしろ答えを出さない中途半端な感覚を「ポケットに入れっぱなし」のまま当日をお迎えください。
Q. クレジットカードは使えますか?
A. 使えます。お申込みフォームにご入力をいただく際に、お支払い方法を選んでいただくようになっています。桜下塾にてスキルアップトレーニングを受けている方で割引チケットをお持ちの方はそちらもご利用いただけます。
Q. どのような人の参加を前提としていますか?
A.普段は役割を果たし、周囲の期待に応えることが多いけれど、一度立ち止まって自分と向き合いたい」「今の延長線上ではない自分(次のフェーズ)へ脱皮したい」など、真摯にご自身の人生や生き方を見つめ直したい方に向いているプログラムになっています。
Voices
~6月のRRに参加してくださった共創モニターの皆さまのアンケート回答より~
「ありのまま、我がままでいい。答えはないし、答えは1つじゃない。」と思えるようになり、否定を手放して、肯定することを受け入れて、ゆったりとした余裕を持てるようになりました。(Yさま)
最初は、問いに対しての答えを出して、誰かに発表をする準備のようなことをしていました。最後の方は「わからないのだから、わからない、でもいいのかもしれない」と、答えを出すのを諦めるような、答えが出せない自分を少し受け入れるような状態になっていました。(問4より)
最初から最後まで、日常では出せない「気持ち」を出せる安心な場所だったので、少しずつ「気持ち」が出てきて、出てきたものを見て、味わって、そのうちにその奥にあった「思い」に気づけて、それを受け入れて、自分で味わいながら開示する、何度もそれを重ねていたように思います。「ありのまま」でいていいんだな、「ありのまま」ってこんなに心地いいんだな、ということに気づきました。また、こんなにも心地いい沈黙、意義のある沈黙がある、ということにも気づきました。(問13・14より)
私の人生が変わるきっかけになりました。今回のRRでの体験を、これからも大切に持ち続けていきます。(問23より)
色々なことから離れて自分の心に向き合う、とても貴重な時間でした。旅行とかともまた違った完全な非日常で、このような体験は人生で初めてでした。(Kさま)
色々と取り組んでいたものの、少し停滞感を覚えていました。(問1より)
最初の対話セッションにおいて、無理に話題を提供したりせず、全員が沈黙の中で長時間過ごしたのが特に印象的でした。(問10より)
「なんかもういいや!」「知らんがな、面倒臭い」と思えました。いっぱいいっぱい悩んで考えて、疲れ切ったことでここに辿り着けた気がします。色々と言ってくる心の中の自分に、「うるさいうるさい、わかったわかった」と、笑いながら言えるようになった感じです。今後も色々と気にはするでしょうが、少し執着を手放せたような気がします。(問16より)
受容されることのありがたさをすごく感じました。周りに受容されると自己受容もできるようになるんだな、というのを強く実感しました。(Mさま)
ふだん、雑事に追われて内省とは程遠い日常を送っていますが、”自分らしく”生きるために、自分の心と向き合うことの大事さを感じているので、そうした時間を過ごせることを期待していました。(問2より)
普段、自分が考えていることについて会話の中でうまくまとめきれず、話そうとしていたことをやめてしまったり、当たり障りのないことを話したりして、本心を流してしまうことがよくあるのですが、そのことは、自分が思っているよりも自分を大事にしていない行為なのかもしれないと思いました。(問14より)
これまでよりも、自分の想いや考えを大事にできるのではないかと思っています。そのことが、”自分らしく”生きるということに繋がっていきそうです。(問17より)
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Reflective Book
「Reflective Book」は、「Reflective Retreat」の準備段階から生まれました。
リトリートで自分自身と深く対話する時間に、そっと寄り添うヒントやガイドとなる「問い」を並べています。
思ったことを吟味せずに発信でき、わからないことはAIが瞬時に答えてくれる時代。
だからこそ、「自分のこの感情は、どこから湧いてきたのか」「何に心が反応しているのか」をじっくり見つめ、思いを熟成させる。
自分の感情に責任を持てることこそが、自分を信じる力に繋がっていくのだと思います。
変化が早く不確実な日々の中で、外側の正解ではなく、自分自身が心から納得できる解を持つために。
あなただけの「問い」を育てる一冊として、手にとっていただけたら嬉しいです。
特徴
計30の問いが置いてある「Inside the "Way"…」」自分の内と外を観察し行き来するための「Within and Beyond」、問いのガイド「Liner Notes」の3部構成です。
この本には多くの余白があります。問いに対する考えを書き留めるノートとして使ってもいいし、何も書かずにイメージで置いておくだけでも構いません。
オラクルカードのようにパッと開いたページの「問い」に向き合うもよし、お仕事帰りの切り替えの時間に開くも良し。そっと鞄に忍ばせられるA5版サイズです。
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Reflective Retreat in 琴平
【第二弾】
お申込受付開始いたしました
2026年12月18日(金)〜20日(日)の3日間、香川県琴平の一棟貸切邸宅にて開催いたします。
第一弾で大変好評をいただいたリトリート、待望の第二弾です。
開催日10週間前からの「心のアイドリング」がありますので、9月中のお申込みをお勧めいたします。
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